1月20日(火)、特別養護老人ホーム鶴寿園(ユニット型)の地域交流室にて、令和7年度 第10回「えんがわ」を開催いたしました。
先週までの暖かさから一転、急に冷え込んだ朝となりましたが、会場には「本年もよろしくお願いします。」と新年の挨拶を交わす姿もみられました。今回は男性1名、女性13名の計14名にご参加いただき、久しぶりに顔を合わせた方同士で「会えなくて寂しかったよ」と声が上がるなど、和気あいあいとした雰囲気の中でスタートしました
自己紹介&おしゃべりタイム
今回のトークテーマは「今年の抱負」です。 やはり「健康で過ごしたい」「怪我をしないように」という願いが多く聞かれましたが、中にはユニークな日課や目標も!
- 「脳トレとして、毎日納豆を100回かき混ぜる」
- 「新大久保に行って激辛料理を食べる」
など、多種多様な抱負で盛り上がりました。また、12月に制作した「正月飾り」を飾ってくださったか伺うと、多くの方が笑顔で挙手してくださいました。

齋藤センター長挨拶
齋藤センター長より新年のご挨拶をさせていただきました。地域の皆様の健康を願うとともに、自身の経験を踏まえた「無理せず健康維持」という抱負を語り、皆様も深く頷かれていました

演奏会の前に、まずはストレッチで体をほぐしました。寒さで縮こまっていた筋肉を伸ばすと、血流が良くなり体もポカポカに。最後は全員で声を出しながら体をひねる運動を行い、リズム隊としての準備は万端です!

ウクレレ演奏を楽しもう!NOMUNOMU・DUOと鶴奉リズム隊
さて、今回のメインイベントはウクレレ演奏会です。 演奏してくださるのは、当法人職員の野村…ですが、今回はなんとご夫婦での登場!ウクレレの演奏と歌をご披露いただきました。包括ではこの素敵なご夫婦を「NOMUNOMU・DUO(ノムノム・デュオ)」と勝手に命名。今後もぜひこの名前で活動していただきたいほどの息のぴったりさでした。

ウクレレの優しい音色にハーモニカが加わり、野村職員の温かな歌声と奥様の澄み渡るような歌声が見事なハーモニーを奏でます。フォークソングから昭和歌謡、演歌、ハワイアンまで、バラエティ豊かな全14曲を演奏してくださいました。 参加者の皆様も「鶴奉リズム隊」として、エッグシェーカーを振りながら一緒に合唱。曲の合間にはご夫婦との楽しいおしゃべりもあり、会場全体が優しく、穏やかな空気に包まれました。


今月の歌
最後はウクレレの伴奏に合わせ、新年らしく全員で「ふじの山」を合唱し、賑やかに会を締めくくりました。
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「えんがわ」は、野田市東高齢者なんでも相談室が主催する地域交流の場です。 本年も、皆様が心から楽しみ、元気になれる場となるよう、活動してまいります。 どうぞよろしくお願い申し上げます。