12月16日(火)、特別養護老人ホーム鶴寿園(ユニット型)の地域交流室で、令和7年度第9回「えんがわ」を開催しました。本格的な冬の寒さの中でしたが、17名元気な女性陣が集まり、にぎやかな「女子会」のような楽しいひと時となりました。
自己紹介&おしゃべりタイム
今回のテーマは「お正月に食べたいもの」。 おせち料理の定番である、きんぴら、煮しめ、昆布巻き。今も手作りを続けている方、形を変えて楽しんでいる方など、それぞれの家庭の味が語られました。
特に、川魚の昆布巻きや、地域で愛される「ごた(白和え)」、そして温かい鴨汁など、野田ならではの貴重な郷土料理のお話を直接伺えるのは、まさに「えんがわ」という場所があるからこそ。
「おいしいものの話は尽きないね」と、あちこちで笑い声が弾む様子に、地域交流の大切さを改めて感じる時間となりました。

ストレッチで体をほぐしましょう!
ゆったりとした音楽に合わせて、ストレッチを行いました。寒さに縮まった体を伸ばし筋肉をほぐすと、血流が良くなり体が温まりました。

昨年も好評だったお正月飾り作り。今年は1回コースでの完成を目指し、土台となるしめ縄をあらかじめ準備してスタートしました。

まずは飾りとなる「扇」作りです。色や模様の組み合わせを考え、折り紙を選ぶところから個性が光ります。テーブルごとに協力しながら、素敵な扇を折り上げました。 続いて、お好みで形を作る水引、椿や南天の造花、ドライフラワーをしめ縄に取り付けていきます。接着に時間がかかったりと苦戦する場面もありましたが、皆様無事に完成!「自宅でさらに飾りを足してみるわ」と、皆様嬉しそうに持ち帰られました。



今月の歌と健康へのメッセージ
クリスマスの訪れを感じながら、皆様で「ジングルベル」を合唱しました。
最後に斎藤センター長より、1年間の活動を振り返りながら「来年も健康第一で過ごしましょう!」とお話があり、和やかな締めくくりとなりました。


「えんがわ」は、野田市東高齢者なんでも相談室が主催する地域交流の場です。 手作りのお正月飾りとともに、皆様が健やかな新年を迎えられたことを心よりお慶び申し上げます。
本年も、地域の皆様の元気な笑顔にお会いできるのを楽しみにしております。